子供の矯正

お子さんがいるご家庭では、「子供の歯並びで悩んでいる」という方もいると思います。

 

「矯正歯科で、矯正をはじめた方が良いだろうか?」と感じている方もいるでしょう。

 

お子さんの歯というのは、今後の成長にも大きく影響してきますから、
今から出来ることはやっておいた方が後悔は少ないですからね。

 

では、矯正歯科で行っている子供の矯正について、ご紹介しましょう。

 

まず、お子さんの場合には
「どのくらいの時期に、矯正歯科に連れて行けば良いのだろう?」
と思われる方が多いと思いますが、
お子さんの場合には乳歯が生えてきたら、矯正歯科へ連れて行くと良いでしょう。

 

「そんなに早くから、はじめるの?」と驚かれる方もいると思いますが、
小さなお子さんの場合には、日頃のクセなどから
あごの発達などに影響を及ぼしてしまうことがあります。

 

例えば、ほおづえをつくクセがあったり、口呼吸をするクセがあったり、
姿勢が悪かったりすることで、あごの発達を阻害してしまう可能性があります。

 

これらのクセは、早い時期に改善していくことが大切。
早めに矯正歯科に行くことで、的確なアドバイスを受けることが出来るでしょう。

 

そして、永久歯が生えた時に不正咬合の可能性があると分かれば、
乳歯の時期から治療をはじめることが出来ますので、
あごの成長をコントロールすることが出来、
矯正などを行わなくても歯列を綺麗に出来る可能性もあります。

 

お子さんの場合には、治療期間は短いと3ヵ月から4ヵ月。
毎日通うわけではなく、2ヵ月から3ヵ月に一度通いながら治療を行っていきますから、
それほど負担も大きくはならないでしょう。

 

お子さんの歯並びに悩んでいる方、クセが気になっている方は、
矯正歯科で相談してみてはいかがでしょうか。

 

 

部分矯正

歯の矯正というと、
「歯全体を矯正するものだから、一部分だけなどは治せないだろう」
と思っている方も多いと思います。

 

特に、出っ歯で悩んでいる方や、歯と歯の間の隙間が気になっている方などは、
「これは、直すことは難しいだろう」と諦めている方もいるでしょう。

 

では、そんな方におすすめの部分矯正について、ご紹介しましょう。

 

歯の矯正というと、矯正装置を歯全体に付けているイメージがあるため、
「一部分の矯正は、出来ないのだろう」と思い込んでいる方もいると思います。

 

しかし、矯正歯科であればこういった一部分の部分矯正を行うことも出来るんですよ。
出っ歯、前歯にある隙間、八重歯などがある方も、
部分矯正を行うことで、気になる歯を綺麗に調節することが出来ます。

 

何よりも、部分矯正の場合には、治療時間も短く済みますし、費用を抑えることも出来ます。
費用に関しては、歯全体の矯正と比べると、
3分の1程度で抑えることが出来ますから、とても魅力的ですよ。

 

治療期間としては、状態によっても変わってきますが、
3ヵ月から1年程度見ていれば、綺麗に調整することが出来ます。

 

歯というのは、大人になってから気になる方も多いですから、
「前歯の隙間が気になりだした」「出っ歯をなんとかしたい」と感じる方も多いと思います。

 

部分矯正であれば、治療費などの負担も少ないですから、
気軽にはじめることが出来るのではないでしょうか。

 

このように、歯の矯正を行う際には一部分の矯正を行っていくことも出来ます。
部分的に気になるところがある方も、矯正歯科で相談してみましょう。

 

矯正歯科をお探しなら豊洲にあるパークシティデンタルクリニックがおすすめですよ。